沖縄 社交不安症研究所

社交不安症でも楽に生きたい

社交不安の薬③ (デパス)

デパス (ベンゾジアゼピン抗不安薬

 

効果:不安や緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせます。また、興奮状態やイライラをしずめたり、寝つきをよくします。

その他に、筋肉をほぐす作用もあるので、腰痛や筋肉緊張性の頭痛に使われます。

 

処方例:不安障害を中心に、自律神経失調症更年期障害うつ病不眠症などに処方されています。 さらに、筋肉をほぐす作用があるので腰痛症、肩こりなどに応用されることも多いです。

 

 

副作用:眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感などが報告されています。

 

まれに下記のような症状があらわれます。

•依存性…薬への欲求、不眠、不安

•肝機能障害、黄疸全身…けん怠感、食欲不振、

悪性症候群…発熱、筋肉のこわばり、手足のふるえ

•横紋筋融解症…手足の筋肉の痛み、しびれ

間質性肺炎…発熱、から咳、呼吸困難

 

 

デパスは、頓服として使用していました。毎朝朝礼での報告があり、その前に服薬する事が多くありました。

服薬すると、少し飲酒をした時のように脳が麻痺し、緊張、不安の軽減された感じはありました。

しかし、薬が無かったり、飲まないでいると、余計に焦り薬を探してしまう自分がいました。

 

この薬の一番の心配は、私にとっては依存症でした。